ソムリエ・ワインエキスパート試験が「CBT方式」に変わる!

2chの「ソムリエ、WE認定試験 17限目」で知ったのですが、来年からソムリエ・ワインエキスパート試験が CBT(Computer Based Testing)方式に変わるようですね。

今までのように皆が同じ試験問題を解くのではなく、コンピュータがランダムに表示する問題を解くことになるので、誤問への対応も点数配分を考慮する必要があり大変だと思います。

今年のソムリエ・ワインエキスパート共通問題では「アメリカ合衆国のワイン法が制定された年」、「アルザス地方で栽培されている Klevner のシノニム」、「トカイ・アスー・エッセンシアの残糖分」と言った誤問が出題されていますし……。

また、予定では試験期間が1ヶ月あり、早めに受験した人からの情報を集めれば出題される問題をいくらかは知ることもできるので、データベースに登録しておく問題数も4、5千くらいは作る必要があるのではないでしょうか。

posted : 2017-09-19 | category : ソムリエ・ワインエキスパート呼称資格認定試験

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