ブルーベリー日記

ブルーベリーの主要3系統と雑種(ハイブリッド)

日記

2018年の春に植えたラビットアイ系のブルーベリーの1本がデライトで、去年(2020年)には1キロ弱の実を付けてくれました。結構適当に育てていたのですが収穫できるようになって楽しくなってきたので大関ナーセリーから新しい苗を購入しました。

2022年6月24日

暑い日が続きますがブルーベリーの葉っぱが茶色になって枯れ始めました。一気に褐色に変わりはじめたので水切れなのでしょう。水やりは毎日しているのですが……。

ちなみに挿し木していたブルーベリーは全然根付かずに全滅です。

葉が茶色になったブルーベリー

2022年5月29日

挿し木したブルーベリーの葉もかなり広がってきましたが、枯れてしまった挿し木も多くあります。

バーミキュライト 100 % に挿し木していますが葉っぱはクロロシスっぽく少し不安です。

葉が広がり始めたブルーベリーの挿し木

2022年4月20日

2日ほど前からミツバチが偵察に来ていたのですが今日は結構長い間ピンクレモネードオンズローの蜜を集めていました。

別の所に置いているデライトパウダーブルーにはまだ寄ってもらえませんが数日内には集まって来ると思います。

ミツバチとピンクレモネード

2022年4月9日

挿し木したブルーベリーの芽が動き始めました。

デライトパウダーブルーブライトウェルピンクレモネードの4品種を挿し木しましたがオンズローは品種登録されているようなので

デライトの芽

ブルーベリーの挿し木

2022年1月16日

挿し木用にデライト、パウダーブルー、ブライトウェルを剪定しました。

2021年8月6日

パウダーブルーの落果が激しいのは品種特性なのでしょうか?

デライトは実の付け根の軸が赤くなったものを収穫しているのですが、パウダーブルーは軸が赤くなっていなくても収穫するようにしました。

また、パウダーブルーは樹上で萎びる実も多くあります。

ピンクレモネードのページも更新しています。

ピンクレモネードの葉の様子

2021年7月24日

途中少しずつは収穫していましたが、今日はデライト800グラム、パウダーブルー550グラムを収穫しました。

連日晴れの日が続いていますが成熟期の日照不足は取り戻せなくて甘くはなりません。

2021年7月15日

デライトより結実が遅れていたパウダーブルーも急に大きくなって一粒3グラム弱くらいはありますが、中国地方の長雨の影響で甘さが足りません。

パウダーブルーの実

きれいなピンク色から紫に変わるデライトはラビットアイらしくてかわいい。

ピンクから紫に色が変わるデライトの実

2021年7月4日

デライトを収穫しました。6粒で 13.2 グラムあります。

デライトの実

2021年6月25日

大関ナーセリーのカタログが届いたのですが掲載品種がかなり減っています。

購入したいと思っていたフロリダスターもカタログから消えています。海外の権利者との販売契約が終了したようですね。オザークブルー

2021年6月13日

2季成りラズベリーのオータンビリスが実を付け始めました。春先に40cmスリットに植え替えたときに地上部はすべてカットしたのですが3カ月ほどでかなり大きくなっています。

ラズベリー オータンビリスの果実

2021年6月3日

デライトの実を10粒摘んで重さを計ってみたら 6.17 グラムありました。お尻の方は緑色。

未熟なデライトの実を計量

2021年5月31日

去年はパウダーブルーの収量は少なめだったのですが、今年はある程度の収量がありそうです。摘果をほとんどしていないので、実は小さいと思います。

パウダーブルーの果実

パウダーブルーより早くに結実したデライトは薄く紫色になっています。

紫色に色付いたデライトの果実

2021年5月11日

デライトの果実が 6 mm ほどに成長しています。中国地方としては早いのか遅いのか?

デライトの果実

6 mm ほどに成長したデライトの果実

2021年5月9日

1日水をやらなかっただけで去年伸びたシュートに付いている(パウダーブルーの)葉が萎えて黒くなり枯れそうになっていたので水をたっぷり与えました。

葉っぱのふちが黒くなって病気のようにも見えますが、シュート(新梢)に付いている柔らかな葉っぱだけに影響が出ているので単なる水切れだと思います。

水切れで萎えて黒くなったブルーベリー(パウダーブルー)の葉

葉のふちは真っ黒になって病気のように見える

2021年4月26日

花はまだ少し残っていますが、最盛期には十数匹来ていたミツバチも来なくなったので、デライトパウダーブルーの受粉はほぼ終わったと思います。

ミツバチが飛び交うのは見ていて楽しいですね。

2021年3月末

3年生のピンクレモネードオンズロー8号スリット鉢(ロングタイプ)に植えました。

3年生なので実を成らせてもいいのかもしれませんが、花はすべて落としました。

植木鉢

デザイン性が気に入って植木鉢にはスリット鉢(とんでもないポット)を使っています。特に紺色のポット!

2018年に植えた2年生苗木はデライトパウダーブルーブライトウェルの3本で、最初は30cmのスリット鉢に植えていて、去年40cmのスリット鉢に植え替えました。ブライトウェルは水切れで半枯れ状態だったのですが、いくつかシュートが生きていたので復活に期待しています。

とんでもないポットは30cm(CSM-300 容量12.8リットル)と40cm(CSM-400 容量30リットル)の間のサイズがないことと、40cmより大きなものは角形になりカラーに紺色がなくなるのが難点です。本当は鉢替えで中間のサイズを挟んだほうがいいのでしょうが……。

ちなみに販売されている「とんでもないポット」の形状やサイズは南出株式会社と兼弥産業で違うようです。

用土、培養土

ブルーベリーの培土としては鹿沼土とピートモスを混ぜて使うことが多いようですが、私は鹿沼土の代わりにトーホーの「選べる50Lシリーズ」のバーミキュライトをメインに使っています。

培土としてバーミキュライトの使用が適切なのかは分かりませんが、「選べる50Lシリーズ」でセット購入できることと挿し木・種まき用にも使えるのでバーミキュライトを購入しています。

「選べる50Lシリーズ」ではブルーベリー栽培に適した無調整のピートモスも扱われています。

クロロシス?

今までに何度かブルーベリーの葉色が薄くなり葉脈が浮上がってクロロシスっぽい状態になったことがありますが、硫安を水に溶かしてかけて対処しました。最初は土の上に硫安を撒いていただけなのですが効果が現れないので水に溶かすようにしました。

クロロシスは土が中性からアルカリ性に傾き(PHが高くなる)ことで微量要素(鉄やマンガンなど)を吸収しにくくなることから起こるようです。

せらす果樹園のブルーベリーを枯らさないために気をつけてほしいことに「硫安の効果について」書かれています。私の対処は正しかったのか?

低温要求量

ブルーベリーなどの落葉果樹では一定期間低温で過ごさないと発芽せず、求められる低温要求量は品種によって異なります。

一般的にノーザン・ハイブッシュ系品種は多くの時間(摂氏7.2度以下で800-1,200時間)が必要で九州南部での栽培は難しくなってきます。低温要求時間・耐寒性を考える | せらす果樹園ブログ

マルチング

今年(2021年)から雑草対策としてココチップ(ハクスチップ)でのマルチングを初めています。

ベラボンという高級なココチップもあるのですが私は安価なAICHIメーデルのココナッツハスクチップ 2S を使っています。

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