ワインスクールに通うことのメリット 2

ググっていて分かったワインスクールに通うことのメリット」の続きです。

今回は日本ソムリエ協会認定試験対策講座に通うことのメリットについて取り上げています。

協会の認定試験問題は教本から出されるので、皆が教本を必死に憶えることと思いますが、独学で受験する人は教本に書かれていることを憶えるだけで、書かれていることを理解する余裕はないと思います。

教本に書かれていることを調べながら勉強していけば、多くの間違いに気付くでしょうが、調べる時間を取れる人は多くないと思います。

しかし、ワインスクールでは教本の間違った箇所を教えて貰えますし、誤解を招きそうな箇所についても教えてくれると思います。(講師が知らなければどうしようもありませんが…。)

注 : 2016年版教本 p.391 でギリシャワインの分類が取り上げられていますが、教本の書き方では OPAP が OPE より上位だと誤解する人がいるようです。教本ではどちらが上位だとは言っていませんが…。

参考ページ : ギリシャ 2015年版教本

このブログで取り上げている「教本の間違い」についても、質問すれば分かりやすく解説して貰えると思います。

レコール・デュ・ヴァンのように 『わからないことは持ち帰らない』がレコール・デュ・ヴァンの受験担当講師の口癖。講座終了後、受験生は講師に積極的に質問をして下さい。 という考えのワインスクールが大半だと思います。

posted : 2016-03-28 | category : 日本ソムリエ協会教本, 雑記

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