オルツタイルラーゲ(Ortsteillage)という謎の単語!

日本ソムリエ協会の認定試験を受けた人の多くが「オルツタイルラーゲ」という単語を知っていると思いますが、誰がワイン用語として使い始めたのでしょう。

1999年版の日本ソムリエ協会教本でオルツタイルラーゲ(Ortsteillage)を、1ヶ所にまとまってある大きなぶどう園(例、シュロス、ヨハニスベルク等)特に許された場合、村名、畑名の併記不要 と説明しているので、ワイン用語としては新しいものではないと思いますが、日本以外でワイン用語として使っている国を見つけることが出来ません。

和製ドイツ語なのでしょうか?誰かがついた嘘に皆が騙されているだけかもしれませんが…。

注 : 1999年版教本では「オルツタイラーゲ」というカタカナ表記でしたが、2002年版では「オルツタイルラーゲ」になっています。

posted : 2016-06-15 | category : 日本ソムリエ協会教本

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