ジュラ地方 2015年版教本

『日本ソムリエ協会教本2015年版』 p.113 にジュラ地方の主要ブドウ品種の説明がありますが、栽培比率は何年のデータを使っているのでしょうか?

シャルドネの栽培比率は2006年以降、41 % 前後で推移しているので、10年以上前のデータだということは分かりますが、2、30年前のデータということもあるのでしょうか?

Poulsard が ジュラの赤ワインの80%を生み出す といった生産量のデータも…。

AOC Château-Chalon の説明に、1974、1980、1984、2000年はそのブドウの品質がふさわしくないと判断され、生産者たちはヴァン・ジョーヌを全く造らなかった。 と書かれていますが、「2000年」ではなく「2001年」です。

p.114 の AOC Macvin du Jura の説明に、最低でも12カ月樽熟成させなければならない。 と書かれていますが、10ヶ月以上だと思います。

また、総生産量の3% というのは何年前のデータなのでしょう。

ヴァン・ジョーヌの説明に、酵母の膜の下で6年間熟成させ と書かれていますが、60ヶ月以上だと思います。樽での熟成は6年以上ですが…。

ヴァン・ド・パイユの説明に出てくる Trousseau は AOC L'Étoile では使うことができないので要注意。

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posted 2015-11-24

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