南極大陸の一部が南アフリカに移動?

『日本ソムリエ協会教本2016年版』では南アフリカのワイン産地に関する記述が増えているのですが、理解に苦しむ箇所がいくつかあります。

p.495 のケープ・アギュラス地区の説明に、なかでも3億年以上前には南極大陸に属していたエリム小地区の土壌はミネラリティに富み と書かれていますが、エリム小地区はどのようにして南極大陸から南アフリカまで移動したのでしょうか?

南極大陸から移動してきたのはエリム小地区だけなのでしょうか?

p.492 のコースタル・リージョン地域の説明に、砂岩ベースの花崗岩土壌で と書かれていますが、「砂岩ベース」なら「砂岩土壌」になるのでは?「花崗岩土壌」なら「花崗岩ベース」になるように思うのですが…。

また、「コースタル・リージョン」は「沿岸地域」なので、「コースタル・リージョン地域」は……。

p.493 のパール地区の説明に、谷を流れるバーグ川のおかげで、灌漑の必要はほとんどない。 と書かれていますが、「川が流れていること」と「灌漑の必要がない」ことに関連性があるのでしょうか?

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posted 2016-08-06

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