ブラインドテイスティングでぶどう品種は分からない

ワインの香りや味から使われているぶどう品種が分かる人は存在しません。

ブラインドテイスティングでぶどう品種を当てるのが得意な人はいるでしょうが、ぶどう品種が分かっている訳ではなく、推測によってぶどう品種を当てているだけです。ぶどう品種が分かるというのはただのはったりか馬鹿なだけです。

ブラインドテイスティング・ゲーム

はじめに A という品種で造られたワイン(A-1)をテイスティングしてもらいます。

次に A という品種で造られた別のワイン(A-2)と B という品種で造られたワインをテイスティングしてもらい、どちらが最初のワインと同じ品種で造られたワインか答えてもらいます。

当たっているか外れているかは教えません。

次に A という品種で造られた別のワイン(A-3)と C という品種で造られたワインをテイスティングしてもらい、どちらが最初のワインと同じ品種で造られたワインか答えてもらいます。

当たっているか外れているかを教えるのはありですが、このゲームで大切なのは品種名を絶対教えないことです。

品種を教えてもらえないことに対する反応を観察するゲームです。

ワインの色が分からない黒色のテイスティンググラスを使うとワインの素性を当てるのがより困難になるようです。

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posted 2020-02-02, update 2020-02-05

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