Rioja (PDO)

地理的表示区分
生産されるワイン

DOCa Rioja〈リオハ〉の生産地域はエブロ川の両岸に広がっていて、左岸 の Rioja Alavesa(栽培面積の約 20 %)、右岸上流側の Rioja Alta(42 %)、右岸下流側の Rioja Oriental(38 %)の3地区に分かれています。

Rioja Alavesa はバスク州に、Rioja Alta はラ・リオハ州に、Rioja Oriental はラ・リオハ州ナバーラ州に位置しています。

DOCa Rioja では赤ワインの生産が多く、栽培面積の 80 % ほどを黒ぶどう品種の Tempranillo が占め、Garnacha Tinta は 7 % 弱、白ぶどう品種の Macabeo は 6 % 強です。

また、DOCa Rioja はスペインで最も生産量の多いワイン産地で、DOCa Rioja と2番手の DO Cava の順位は安定していますが3位以下は年によって変わっています。

ぶどう品種

赤ワイン用
ロゼワイン用
白ワイン用

memo

DOCa Rioja はスペインで最も生産量の大きいワイン産地で、膨大な熟成用の木樽があることでも有名です。

木樽はアメリカンオークが一般的なものの、フランス、ロシア、東ヨーロッパ産のオークを使う生産者もいるようです。

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posted 2020-01-26, update 2021-12-09

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